牧師 安井宣生

やすい のぶお 


1973年10月 千葉県生まれ 左利き

さそり座のA型(人が言うには典型的なA型らしい。部屋は散らかっているが)

 

すきな聖書の言葉

「見よ、わたしはあなたを、わたしの手のひらに刻みつける」(イザヤ書)

  

1999年3月に日本ルーテル神学校を卒業して牧師になり、

3年間北海道の恵み野教会で働く。

2002年4月、本郷教会・本郷学生センターに着任。


日本福音ルーテル教会広報室長

社会福祉法人評議員

 

教会が好き!歌が好き!ラーメンとビールと昼寝と温泉と・・・

好きなことがたくさんある。

最近はポスターなどのデザインをするのが好き。凝り過ぎといわれても。

 

人生の喜びと悲しみの道行きを共にしてくださる神の愛を

あなたに運びたいと思っています。

 

家族は愛する妻ひとりと犬が一匹

  1. +2005年5月に息子がうまれ 

+ 2008年4月に、もひとり息子が。

   

 下手の横好き

   

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2002年 日本福音ルーテル教会機関紙「るうてる」に掲載された記事より。


<献身ー神の内なる声を 聞いたとき>


 1、牧師になる前は、何をされていましたか


 幼い頃より教会の子どもとして、月に一度は礼拝堂に寝起きし、サムエルとして教会の家族に育てられました。大学で神学を学びたいと思い、高校を卒業後 すぐに現在のルーテル学院大学の神学科に進みました。と言ってもアルバイトばかりで、牧師と立てられた今、もっと学んでおくべきであったと痛切に感じています。

 2、牧師になろうと思われたのは、どんなきっかけですか ?

 いつかは牧師になるかも知れないという気持ちは自然に持っていましたが、はじめは反撥心もあり、また大学で始めて出会った社会福祉にも興味が湧き、方向転換を考えたりと、そのまま牧師への道を歩むことにはためらいがありました。しかし、教会はもちろん教会外の多くの方との出会いを通して、また離れようとする度にみ言葉によって引き戻されて、生涯を牧師として主におささげしていくことが自分に備えられた道であると受け入れるようになりました。劇的かつ、積極的な献身への思いがあったというよりも、それが教会が大好きな自分にとって一番自然な選択でした。特に印象深い出会いは研修先の教会でお会いした兄弟との出会いです。出会いを与えられてすぐ地上でのお別れを経験しなければなりませんでしたが、この方の人生の締め括りに、最も近いところで共 にみ言葉に生かされる交わりを許されたことに、牧師として生きていきたいとの確信を深められました 。

 3 . 牧師になって、よかったと思うことはどんなことですか ?

 生きる希望を失っていた方がキリストとの出会いを通して、再び立ち上がっていかれるのに、寄り添うことが許されることです。何もできないことの方が多いのですが、これほど人の人生にすぐ近くで関わり、祈ることができる仕事はないと感謝しています。同時にいつも神さまの喜んでくださることを考えつつ働くことができることも、大きな喜 びです。

 4 . これからどんなことをなさりたいですか ?

 牧師として初めて遣わされた恵み野教会に「人生の喜びごと悲しみごとの道行きを共にしたい」という宣教姿勢がありました。教会を疲れた人、重荷を負う人を主に結ぶことはもちろん、喜ぶ人にもまた信仰の必要を感じていないにも、つまりすべての人にとって人生の当たり前の場とし、誰もが気軽に集い、主を仰ぎ、讃美し、祈ることのできる場にしていきたいと思います 。また、教会が無意識に築いてしまった敷居を下げるのに、インターネットはとても有効な 手段であると実感しています。すべての人に主の愛を運ぶためにこの窓口も積極的に活用していきたいと思います。今春より、学生センターを併設する本郷教会において青年伝道の使命を与えられました。ルーテル教会はもとより世界の明日を担う次世代の人々に主の愛を伝え、共にみ言葉に生かされていきたいと思います 。

(日本福音ルーテル教会 機関誌「るうてる」2002年7月 牧師インタビューより転載)

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